生産から加工までを「ひとつなぎ」

世界遺産・白神山地の麓、秋田県三種町。
日本海と山々に囲まれ、田園風景が広がるこの町で、かわい農場は豚を育てています。
豚の飼育から精肉、ハム・ソーセージの製造まで、一貫して自分たちの手で行います。
どんな豚を、どう育てたのか。
その肉が、どんな状態なのか。
生産から加工まで全て自分たちで関わるからこそ、一つひとつ品質を確かめながら、お届けするところまで責任を持つ。
それが、かわい農場の「ひとつなぎ」です。
幻の豚・中ヨークシャー交雑種

私たちがこの豚を育てる理由は、その肉質と味わいです。
きめ細かな肉質、しっかりと感じられる肉の旨み、甘みがありながら、口の中ですっとほどける脂。
中ヨークシャーの血を受け継ぐ豚には、私たちが豚肉に求めてきたおいしさがあります。
とても効率が悪い、それでも育て続けるのは、この肉質、この味わいを届けたいから。
希少だから育てるのではなく、
おいしいと思う豚を育てたい、それが中ヨークシャーでした。
伝統の製法・白神薫風

かわい農場のハム・ソーセージは、大木尭公氏から受け継いだ「大木式製法」をもとにつくっています。
肉の状態を見ながら、一つひとつ丁寧に仕込み、燻製には白神山麓から厳選した桜原木の薪を使用します。
薪を燃やし、その煙でじっくり燻す。
商品の袋を開けたとき、焼いたとき、そして口に運んだとき。
肉のおいしさとともに広がる豊かな薫香。
素材の魅力を引き出すこと。
そのために、受け継いだ製法を大切に守る。
品質に対する責任

自分も家族も食べるものだから。
かわい農場では、添加物や抗生物質の使用を必要最低限にとどめ、必要のないものは使用しません。
豚の健康や商品の品質を守るために必要なものは適切に使う、必要がなければ使わない。
その考え方は、豚を育てるところからハム・ソーセージをつくるところまで変わりません。
自分たちが安心して食べられるものを、お客様へ届ける。
それが、かわい農場の品質に対する責任です。
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かわい農場
代表 川井 博
〒018-2303
秋田県山本郡三種町森岳字街道西38
TEL 0185-83-2076
FAX 0185-88-8028
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